助動詞の乱舞

哲学と文学の読書

心理学

河合隼雄 「ユング心理学と仏教」(1995年)

僕が初めて心理学のことを知ろうと思ったとき、読んだのは河合隼雄の「ユング心理学入門」だった。確か15歳か16歳のときだったと思う。 わかったような、わからなかったような感じで読み終えたことは覚えている。 人間には無意識があると言われればそれはそ…